石丸製麺は明治37年に創業して以来、約100年の間、ひたすら「香川の誇りである讃岐うどん伝統の味を皆様に」の理念のもと、お客様のご要望を賜りながら、最高の味を提供することに徹して参りました。
大量生産・大量消費の時代から、少量・個食型の消費スタイルに向かいつつある成熟社会においては、自ずとメーカーとして、これにマッチした製品の開発、供給体制への転換を図らねばなりません。しかしながら、その根底にはいつも「最高の味」「讃岐の正統派の味」を深く掘り下げて日夜研究を重ねる、商品造りへの真摯な姿勢が欠かせません。
平成14年9月に完成させた最新鋭半生麺工場は、半生麺工場としては国内最大級の供給能力と、手打ちに負けない最高級の味を現出するものと自負しております。現在、この工場では多数のお客様や観光客の見学を積極的に受け入れております。この活動を通して当社工場が、我が郷土の誇るべき讃岐うどん文化をさらに全国・世界に発信していく舞台となることを期待して止みません。
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