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| 本格派の味わいをたくさんのお客様にご賞味いただくために、常に一番よい状態の麺をご提供する。それには徹底した品質管理が要求されます。そのために石丸では、改良を重ねた生産ラインを工場内につくり上げています。独自に開発した設備によって生み出される麺は一日当たり十九万食。多くのご家庭で楽しんでいただく麺。細かな品質チェックにも厳しい目が光ります。こうしてできあがった麺が、たくさんのお客様のお手元に届いている。そう思いながらスタッフ全員が、毎日ここで働いています。 |

| 半生麺工場 |
| ●工 場:第3工場 |
●生産能力(8時間当り):5トン |
●2F/製造室・包装室・他:1,088m2 |
| ●総面積:3,512m2 |
●3F/乾燥室ギャラリー:1,019m2 |
●1F/倉庫・他:1,405m2 |
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| 01:練り |
| 自動ブレンドされた小麦粉と温度調整した食塩水を均一にまぜ混み、丹念に練り上げていきます。 |
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| 02:複合 |
| 練り合わせた生地を延ばして、麺帯へと変えていきます。 |
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| 03:綾織り |
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麺帯を綾織りすることにより、タテヨコに延ばし、多方向に延ばし手打ちの食感に近づけると共に、コシのある麺生地にします。 |
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| 04:熟成 |
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約2時間かけ、麺生地を延ばしては寝かすことで、厚みが薄く、粘弾性のある麺帯に変えていきます。 |
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| 05:包丁カッターロール切り刃 |
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包丁切り麺は包丁カッターによって、他の麺はロール切り刃で麺状に切りそろえていきます。 |
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| 06:乾燥室 |
| 表面と中が同時に乾燥するように湿度管理した乾燥室で、じっくりと時間をかけて乾かしていきます。 |
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| 07:水和ボックス |
| 麺の中心部と表面の水分率を均一に調整します。 |
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| 08:包装 |
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半生麺は非常にデリケートな商品のため全てを機械で包装することはできず、一番人の手がかかるところです。 |
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